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初心者向け完全マニュアル

公営ジム・プール はじめての利用ガイド

「区のジムに行ってみたいけど、ルールがわからない…」という方向けに、持ち物・利用手順・注意点をわかりやすく解説します。

🎒 必須の持ち物チェックリスト

🏋️ トレーニング室(ジム)

  • ✅ 室内用運動靴(スニーカー):土足厳禁です。靴底が汚れている外履きはNG。
  • ✅ 動きやすい運動ウェア:ジーンズ・サンダル・スラックス等は利用不可。
  • ✅ 汗拭きタオル:マシンの汗を拭き取るために必須。
  • ✅ 100円硬貨:更衣室のロッカー代(返却式が多いですが100円玉が必要です)。
  • ✅ 水分補給用ボトル:フタが閉まる水筒またはペットボトル。

🏊 温水プール

  • ✅ 水着:競泳用・フィットネス用水着が推奨。
  • ✅ 水泳帽(スイムキャップ):公営プールでは着用必須です。
  • ✅ ゴーグル:塩素から目を守るために推奨。
  • ✅ タオル:プールサイドから更衣室に戻る前に体を拭く用。
  • ✅ 100円硬貨:更衣室ロッカー用。

🚶 当日の利用手順(4ステップ)

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    券売機で利用券を購入総合受付前にある自動券売機で「トレーニング室」または「プール」の入場券を購入します。現金だけでなく交通系ICカード(Suica/PASMO等)に対応している施設も増えています。
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    更衣室で着替え更衣室へ入り、ロッカーに荷物を入れます(100円リターン式ロッカーが多いので硬貨を投入)。室内履きシューズに履き替えます。
  3. 3
    入室・利用(講習が必要な場合は受付へ)講習不要の施設はチケットを提示してそのまま入室できます。初回講習が必要な施設(中央区・世田谷区・練馬区等)の場合は、スタッフに「初めて利用します」と伝えてガイダンスを受けます。
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    利用後はマシンの消毒・退室使用したマシンやダンベルは、備え付けのタオルとアルコール消毒液で汗を拭き取るのがマナーです。更衣室のシャワー(無料完備の施設が多数)を利用して退室します。

⚠️ 公営施設ならではの厳格ルール

入れ墨・タトゥー(シール含む)の露出禁止公営施設では、タトゥーや刺青がある方の露出が禁止されています。ラッシュガードや長袖インナー、サポーター等で完全に隠すことが条件となっています。
スマートフォンによる撮影・通話禁止プライバシー保護のため、トレーニング室やプール内、更衣室での写真・動画撮影は全面禁止です。マシンのインターバル中にスマホを長時間操作することも交代待ちの迷惑となるため控えましょう。
年齢制限(中学生不可のジムが多数)トレーニング室は事故防止のため「高校生以上(15歳以上)」に限定されている施設が大半です。中学生以下は体育館の一般開放種目やプールをご利用ください。